April Coffee Roasters History (エイプリルコーヒーとは)

12月 08日 2021年

April Coffee Roasters History (エイプリルコーヒーとは)

 

April Coffee Roasters

北欧デンマークでスペシャルティコーヒーの焙煎を中心に、ドリッパーや服などもデザインしている、世界的に有名なコーヒーロースター。

 

彼らのこれまでの歴史についてご紹介していきます。

Aprilの創設者 Patrik

まずApril Coffee Roastersを紹介することは、つまりその創設者であるPatrikさんについて語ることだと思っています。

 

 

(右がPatrik、左がドリッパー制作協力をしているSeraxの代表、Photo by @aprilcoffeecph

 

スウェーデン出身のPatrik Rolf Karlssonさんは、20代の若さで地元の有名なコーヒーロースターで経験を積み、その後ドイツのベルリンにあるFive Elephant Roasteryでヘッドロースターとして働きました。

 

(Photo by @Fiveelephant)

 

当時多いときには週に3~4トンという大量のコーヒーを焙煎したり、25時間連続で焙煎したりと、とても忙しい日々を過ごしていたそうです。⁠

⁠忙しい焙煎所の勤務をしながら、世界中のコーヒーワークショップに登壇して、自らの知識や経験を広める活動を行い、それは今のApril coffeeの活動にもつながり、今日多くのコーヒーラバーが彼のことを知っている理由でもあります。

 

 

April Coffee Roasters スタート

 2年間のFive Elephant Roasteryでの活動を終え、2016年に彼がデンマークのコペンハーゲンで始めたのが今のApril Coffee Roasters。彼は周囲の環境こそがその人を形作ると信じ、コペンハーゲンのダイナミックで品質を重視した革新的な文化性と、世界でも有数の食の街であることを称賛し、その地でビジネスをスタートしました。⁠

 

 

そして、コーヒー焙煎に主軸を置いたApril coffeeの活動から約3年の期間を経て開発したのが「Pour-Over Brewing Kit」。開発の最終段階として臨んだ、2019年のワールドブリューワーズカップで、Patrikはこのドリッパーキットを駆使して、カップスコアの最高得点を記録、総合で準優勝を果たしました。⁠

 

April Coffe Roastersの今

現在、April Coffee Roastersは、スタッフの競技会出場を定期的にしつつ、世界中に焙煎豆を紹介している他、Youtubeの動画作成、「April Athletes」というコーヒー大会などに出場するバリスタを育成するプログラムの実施、またコーヒーの焙煎やブリュー大会の主催、コーヒーを中心に様々な分野で活動している。

 

 

ネスプレッソマシーン対応のコーヒーカプセル、スパークリングコールドブリューなど、新しいコーヒタイプにも対応し、今後も進化を続け、今後のコーヒー業界を牽引する存在です。

 

 

kiguでは、世界でも偉大なコーヒーパーソンであるPatrikさんのPour-Over Brewing Kitを販売開始予定です!

お楽しみに。

 

 

 

 


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