Varia

Varia Hand Grinder(ヴァリア ハンド グラインダー)

日本初上陸!極細挽きから粗挽きまで対応した、ステンレススチール刃の高性能ハンドグラインダーが遂に登場!


 

この商品のポイントは3つ

・挽き目の安定性
・2つのベアリングによる軽い挽き心地
・細かな挽き目調整

 

・内容紹介 
シックなデザインのケースには、
本体
ハンドル
ブラシ
説明書(英語表記)
が入っている。持ち運びにも便利なケースで、コーヒー豆を入れることもできる。

 


・粒度
粒度は均一で同価格帯の別商品と比べても、とても品質が高い。HRC58の硬度を誇る、ステンレススチール刃が、コーヒー豆を「砕く」というより「切る」ようにスルスル挽きます!

 
・使い方
本体下部のキャニスターを取り外し、次に上部にハンドルをセットする。 

ハンドルを抑えたまま、下部のつまみを時計回りに回し、カチカチと回らない所まで動かします。
これでスタート地点合わせ終了。そこから反時計周りに回して緩め、作るコーヒーの種類に合わせて挽き目を調整します。

※挽き目について(Kigu的アドバイス)
スタート地点は製品の使用状況や刃の微妙なズレなどにより変化しやすいものなので、挽き目調整には数字ではなく、クリック回数を用いることを推奨しています。先ほど合わせたスタートの地点から、何クリック分(カチカチ鳴る回数分)かを頼りにつまみを回すと数字を見ながら調整する必要がなく、簡単です。

以下、目安表です。ご参考にしてください。
エスプレッソ 15から30クリック
モカポット 25から50クリック
ドリップ 60から90クリック
フレンチプレス 85から110クリック
水出し 110クリック以上



次はコーヒー豆を本体上部から流し入れてハンドルをセット 
勢い良く回していきます。ひき目にもよりますが日本製のポーレックスに比べると、ステンレス製の刃と二つのベアリングで、引き心地がかなりスムーズ。本体の直径が大きくない為、小さい手の方でも握りやすい設計です。

 


出来上がり!


 

・お手入れ方法
分解し、付属のブラシで刃周りや本体内部のコーヒー粉を払い落とします。連続で使用しても全く問題ありませんが、時々清掃すると、より長く清潔にお使い頂けます。



・分解方法
まず、挽き目調整時と同様に、ハンドルを抑えた状態でつまみ反時計に回します。
回し続けるとつまみが取り外せて、中の部品が一つずつ外せるようになります。
注意:刃で手を切らないように注意してください。また細かい部品があります。無くさないように、トレイやティッシュの上などでの作業をお勧めします。



・組立方法
組立時には、部品の方向にご注意ください。
ブレードを付ける際には、窪み同士を合わせてセット。
次にブレードを上から抑えたまま、つまみをセット。ハンドルを抑えたまま、つまみを時計回りに回して、止まるまで回します(約5回転)。



・容量、サイズ
容量 26g - 28g
重量 490g
サイズ 本体(高さ150mm、直径50mm、取手170mm)、ケース(高さ60mm、横230mm、奥行170mm)
素材 アルミニウム合金(本体、ハンドル)、ステンレススチール(刃)、ウッド(取手部)