FELLOWからコーヒーラバーへご挨拶 〜翻訳シリーズ1〜

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FELLOWからコーヒーラバーへご挨拶 〜翻訳シリーズ1〜

皆さまこんにちは、KiguのNaruoです。

FELLOWブログの翻訳シリーズ、始まります。

 

先進的なコーヒープロダクトを世に発表し続けているFELLOW。

彼らが随時更新している興味深いブログは、

英語のみの為、あまり日本では知られていません。

FELLOWの正規代理店として、彼らのことをもっと皆さまに伝えるべく、

このシリーズをスタートさせました。

まず初めは"Greetings fellow coffee lover"「フェローのコーヒーを愛する方へのご挨拶」です。彼らが更新した、一番最初のブログです。

原文はこちら

 

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2015年5月1日

 

正式発表!

 

太陽が昇り、鳥はさえずり、そして私たちの最初の製品であるDuo Coffee Steeperの公式発売が間近に迫っていること発表する時がきました!

 

Duoの発表に合わせてスタートするこのブログに、とてもワクワクしています。このブログでは、美味しいコーヒーを淹れるために学んだことや、サンフランシスコの小さな非テック系スタートアップで働くことの魅力をお伝えします。

 

まずは私たちについて

 

私たちは、コーヒーを愛し、プロダクトデザインに夢中になっている小さなオタク集団です。サンフランシスコのドッグパッチにあるクリエイティブなスペースで仕事をしています。

近所には、ShopFloor Design(工業用家具メーカー)と、Harmonic Brewing(クラフトビールメーカー)がいらっしゃいます。かっこいい椅子、おいしいクラフトビール、そして上質なコーヒーがあるこの環境から、私たちは決して離れないでしょう!

(Duo Coffee Steeper 現在は販売されていません)

 

FELLOWはKickstarter(クラウドファンディング)のキャンペーンから始まりました。機能性と美しさを兼ね備えた、これまでとは異なるタイプのコーヒーメーカーを作ろうと考えていました。

数ヶ月間、抽出する時に歯の間に挟まるフレンチプレス用のコーヒー粉がいつも気になっていた創業者のJakeは、より良いフレンチプレスを求めていました。

彼はCaribou Coffeeの出身であり、おうちで熱心にブリューをするコーヒー愛好家。家ではハンドドリップコーヒーとフレンチプレスのコーヒーをいつもいったり来たりしていました。どちらも良いコーヒーだが、どちらも欠点があると彼は感じていました。

 

8ヶ月間、友人が勤めるEnlisted Design社と数え切れないほどの試作品を作り、伝統的なフレンチプレスを二重構造にしたDuoが誕生しました。クマのコスチュームとパンチの効いた一発芸が満載のKickstarterビデオをまだご覧になっていない方は、こちらをご覧ください。

 

それから1年が経ち、製造上の問題もありましたが、ようやくDuoを世に送り出す準備が整いました。これはもちろん、辛抱強く支援してくださったKickstarter支援者達のおかげです。皆様のご支援には感謝の念に堪えません - 感謝、感謝、感謝です。

 

15ヶ月という長い間、支援者の皆様は私たちが更新する情報についてきてくださり、また私たちが困難な時には叱咤して、ゴールまで応援してくださいました。

 

Kickstater中の私たちについて興味がある方は、今後の投稿をお楽しみに。キャンペーンの運営についてや、そこから実際に会社として起業するまでの道のりについてお伝えします。(従業員と一緒にね)

 

Duoは、Fellowにとって数多くの製品のうちの最初のものです。私たちは、製品がなぜこのようになっているのか、どうすればもっと良くなるのかということに常に興味を持っています。ものづくりは私たちのDNAです。マーケティングガール、エンジニア、ウェブ担当者でさえも、製品をいじくりまわしています。

 

私たちがここにいるのは、美しさと機能性のどちらかを選ぶ必要があってはならないと考えているからです。偉大なチャールズ・ダーウィンの言葉を粗く解釈すると、「形は常にその機能に適合すべきである。少なくとも進化の過程で生き残るためには」ということ。そう、私たちはオタクなのです。

立ち上がった今、どれほど私たちが興奮しているか山の上から叫ぶ準備が出来ています。

 

私たちの旅を皆さんと共有できることを楽しみにしています。

 

FELLOW

 

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冒頭の鳥のさえずりや、ダーウィンの言葉を拡大解釈した引用など、とっても海外らしい記事ですね。

彼らがクラウドファンディング用に撮影したビデオは、英語が分からなくても何故か笑ってしまうコミカルな作りです。4分くらいなので一度見て頂きたい。最近インタビューなどでメディアに出てくる真面目なJakeとは全然違う雰囲気なのもポイントです。

 

不定期にはなりますが、今後も記事を更新して参りますので、お楽しみに。

 



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